GoogleAdsense(アドセンス)広告の読み込み時間を高速化させる(2019.6)

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DNS Prefetchと使う

ページのheader部にGoogle Adsenseのコードを

優先して表示させるコードを記述する方法があります。

それがこのDNS Prefetch(DNSプリフェッチ)です。

コードの内容は以下の通りです。

<meta http-equiv=”x-dns-prefetch-control” content=”on”>

<link rel=”dns-prefetch” href=”//pagead2.googlesyndication.com”>

<link rel=”dns-prefetch” href=”//googleads.g.doubleclick.net”>

<link rel=”dns-prefetch” href=”//googleads4.g.doubleclick.net”>

<link rel=”dns-prefetch” href=”//tpc.googlesyndication.com”>

<link rel=”dns-prefetch” href=”//www.gstatic.com”>

これをheader部分に記述することで読み込み速度がアップします。

私の場合はWordpressの

WP QUADS』というプラグインを使っているので、

Beginning of Postのところにコードを入れています。

 

Google Adsenseのコードを編集する

GoogleAdsenseで広告用コードを発行すると

以下のようなコードが必ず先頭に付いています。

<script async src=”https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>

このコードでアドセンスの広告へアクセスするようですが、

アドセンスのコード毎にアクセスを開始するため

ページ表示の遅延を引き起こす原因になっているようです。

 

このコード自体は、同じページ内に1つあれば良いそうなので、

私のサイトでは、最初の一つ目のアドセンスコードはそのままで、

それ以降に表示されるアドセンスのコードは

上記の部分を削除しています。

 

最初はコードを削除したら

アドセンス収入が入ってこないかも?と心配になりましたが

収入も変更前と同様で、大丈夫でした。

 

不要なプラグイン・下書きの削除

これは基本ですね。

どのサイトでも紹介されている方法です。

 

不要なプラグインは無効化、削除。

下書き記事でも不要なものは削除する。

要するにサイト内の整理整頓です。

 

特に使用していないプラグインは有効化にしているだけでも

データを読み込みする時間がかかるので

早めに削除しておきましょう。

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